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ドル保有資産比率200725

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週前半は上げ相場だったが,週後半はハイテク株が下がった.銀は爆上げ. エクソンを売却.高い授業料だった. 金銀債券ETFとQQQを買い増し. (現金+債券+金銀):株=45:55 円高なのでドルを買ってしまう.ドルを買うのはいいが,無理にETFを買う必要はない.もう少し方向性を見極める.

ドル保有資産比率200718

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今週はウェルズファーゴを売却. 決算が悪く減配でついに放出. 金銀ETF・債券ETFを購入. QQQとCLOUも少し増やした. (現金+債券+金銀):株=41:59 かなりディフェンシブになってきた.

ドル保有資産比率200711

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今週はVOO,VYMを少しだけ購入. 株は手仕舞い基準まであがってきた. 債券,金,銀も下がってこない. だが整理したい保有個別株は不調で売れないので,身動きがとれない. 無理に動く必要はないかもしれない. 割と円高なのでドルを買いはつづける. (現金+債券+金):株=37:63

ドル資産保有比率200703

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独立記念日の振替休日で金曜の米国市場は休み. 独立記念日アノマリーというものがあるらしく,直前の数日は株が上がるらしい. 今週はその通りなりました. 先週末は新規感染者数が増えて,株は下がっていましたが今週は月曜から単調増加でした. 今週買ったのは金ETFのGLDM. ついに金投資に乗り出しました. リターン,ボラ,相関を計算して最適比率を算出したい,が時間がない. ひとまず,ポートフォリオの5%を上限に買っていく予定です. 買ったのがGLDM少額なので,ほぼ変化なしといったところだが,株の値上がりで多少保有比率に変化があった. (現金+債券+金):株=37:63. 来週は,1.VOO>290なら,個別株整理,2.VOO<290なら,ETF買い.

米国の新規感染者急増

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先週末から今週にかけて世界の新規感染者数はさらに増えました. 特にアメリカでは急増といっていいレベルになっています. 第1波は東海岸のニューヨークやニュージャージーでの感染者が多かったのに対して,今回の急増は,テキサスやフロリダ,カリフォルニアなどで起こっているとのこと. 場所が違うので第2波といえるのかわかりませんが,ともかく,経済活動が制限され始めたようで,株価は下落を始めました. やることはこれまでと変わらず,ETFの買い増しですが,資金管理が一番の問題です. ドルキャッシュが尽きたら債券を売ることになりそうです. 割と円高なのでドル買いで乗り切れるほうがうれしい.

ドル資産保有比率200627

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アメリカではコロナの感染者数が急増し,週後半で株が下落. 特に金融セクターがひどい. FRBが銀行に対して配当や自社株買いを控えるように指示したとか. 今週はCLOU,HACK,HDV,VT,VYM,XLREを少しずつ購入. 細かく買いすぎぃ! (現金+債券):株式=38:62 もう少し個別株を整理して第2波および2番底を迎え撃ちたかったが... この戦力で乗り切るしかない.

クラウド&サイバーセキュリティETFのリスク

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先週遅まきながら,クラウド関連ETFを購入したわけですが,どの程度のリスクがあるのか基本的なことを確認していこうと思います.ここでリスクとはボラティリティのことで,ただ単に変動の激しさのことです.一部金融リテラシーのない素人投資家の中には「変動の激しさ」を「儲けのチャンス」とらえてリスクと認識できない人々が多数いるのは承知の上ですが,これを懇切丁寧に説明するには,このブログの余白は狭すぎるなどとフェルマー逃げでごまかしたいと思います. クラウド関連ETFのことを調べているうちに,サイバーセキュリティ関連ETFも気になり始めました.ユーザー視点の素朴な疑問としてクラウド上にあるデータは大丈夫なのかという点と,米中の対立はガチの戦争も心配ですが,サイバー戦争はすでに始まっているといわれている点で,サイバーセキュリティ関連の企業に投資するのもありなんじゃないかと考えています.クラウドでもそうですが,サイバーセキュリティの個別企業の良し悪しは全然わからないので投資するとしたらETFになります. CLOU(クラウド関連ETF),HACK(サイバーセキュリティ関連ETF)のチャートをみてみます.CLOUは新しいETFで2019年4月16日からのデータしかありませんのでこれで全期間です.ベンチマークとしてVOO(SP500連動ETF)もプロットしています.CLOUはコロナ前の高値をはるかに更新,HACKもVOOよりは回復しています.もともと将来性の期待される分野である上に,コロナ禍の下でもむしろ業績を伸ばせる分野でもあるので,株価の伸びは全く直観に反しません.しかしこれだけリターンが大きいとどうせボラティリティが高いんでしょと思うのが人情,いや自然の摂理です. そこでCLOU,HACK,VOOのリターン,ボラティリティ,ベータを調べてみました.先ほども書きましたが,CLOUのデータ期間2019年4月16日からですので先週金曜までで計298営業日,一年ちょいの日次データによる計算になります.この表ではわかりやすくするため年率に直しています. この1年ちょいの期間のリターンは,CLOUが28%,HACKが9%,VOOが7%となりました.これをみて,クラウドの時代キター!CLOU全力買いで3年で資産倍増!となるのは経済学では存在を許されない,金融工学では理論価格を計算するためだけにこき...