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中庸を行く

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 米国株が暴落している.我がPFは遂に年初来マイナスに転落.通期ボラも9%越えとなるようなボラタイル市場だ.買い場を提供してくれるのはありがたいがあいにく日本はGWで5月3~4日のFOMCまで証券会社の営業日は1日だけだ.インデックス系をちょろちょろ買い増しするのみ.まだ,リバランスをがっつりやるようなアセットアロケーション状況ではない. 全アセットクラス不調だが,リスクオフ相場と円安で相対的にまだましな外国債券の比率が少しあがった.各種外国株インデックス投信・ETFをちょっとずつ買い増ししてバランスをとりたい.我が資産運用はひたすら中庸を行く. 配当・分配金(税引後)を毎月記録することにする.本当はちゃんと調べればもっとさかのぼれるのだが,SBI証券の「My資産」サービスが始まった2021年8月からの月次データで我慢しておく.2022年4月は59936円だったようだ.おくりびとにしてはさみしい数字だが,どうせ再投資するので,この額が少ないことを投資効率の悪い利確をしなかった証としてとらえたい.

春眠不覚暁

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 今週は木金となかなかの下落.まだましなのがリートだったりする.債券ETFは少し買い増したが,株はまだ買い増しレベルではなく,ほぼノートレの春眠状態.来週まだ下がるようならいよいよ買うかもだけど,ちょっとずつ.まだまだ寝ててもいいぐらいだ.貴金属も微減で4.93%. そろそろ年初来マイ転しそう.ぴえん.

ノートレの日々

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 週前半は金利が急騰したので債券ETF買い,週後半はほぼノートレだった.国内外共に株式は軟調だったが,まだ買い増しするほどのレベルでもない.米国株の決算シーズンに入って早速JPモルガンが決算ミスで幸先悪し.アセットアロケーションはほぼ変わらず.ゴールドは相変わらず強くて貴金属比率が5..03%で初の5%越え.暗号資産は1.53%.珍しくリップルが単独で上がっていたが,裁判に進展でもあったのかな.知らんけど.

債券買い

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 今週も安くなった債券を少しずつ買っている.FOMCの議事録が公開され,FRBの引き締め方針はかなりタカ派的になってきたとのこと.現在のインフレ状況なら当然というべきか.日本だけ世界と逆行しているので,さらなる円安も避けられない状況である. イールドカーブ主成分分析 で判断しても米国債の全体的な利回り水準はそろそろさすがに買い時に差し掛かってきてると言えるのかな.僕的にはフライング気味に相当早くから買っているが,これからが本番.米国債を筆頭に外国債は買うとして,日銀のイールドカーブコントロールに合わせて日本国債の売買でせこく儲けたい.10年債利回りが0.25に近づいたら買って,遠ざかったら売る.ただそれだけでいけるのか試したい. アセットアロケーション的には買い増しで外国債券の比率が少し上がって,国内株の比率が値下がり分下がった.外国株は全世界株の積み立てと円安でなんとか耐えている.貴金属は4.8%で微増,暗号資産は1.6%で微減. 先週よりリターンは下がってしまったが,ボラティリティが全期間で9%,年初来で10%を切ったので余は満足じゃ.

うわっ・・・私の配当低すぎ・・・?

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 4月になった.3月のリターンは6.6%と上々だった.2022年第一四半期の配当が28万円だった.おくりびとなのに配当少なすぎぃいい!これじゃ配当金生活なんてできないぞ!ま,6月と12月に配当が集中する時期があるはずなのでそこに期待.てゆうかほっておくと分配金再投資型の投信ばっかり買ってしまうし,今割安な短中期債を買ってしまうのでインカムはなかなか増えない.無意識のうちに資産拡大を欲しているのか?まだすぐには仕事辞める予定はないからまあいいか. 今週も外国債券買いとVWOを少々.アセットアロケーションはほぼ変わらず.貴金属4.7%,暗号資産1.7%. ボラティリティがいい感じに下がってきた.今年の目標「年間シャープレシオ2以上」になるときは来るのだろうか?

プラ転

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 引き続き回復.ついに年初来プラ転し,資産額は自己ベストを更新した.とはいえ新規入金もしているので,全部取り返したわけではない.特にドル資産はただただ円安で評価額が上がっているだけなので,ドルベースでは回復したとは全然言えない. 外国株比率が30%になった.今週はETFの分配金でVWOを買った.円安でドル転しない日々が続いているので,ドル不足,円余りが続いている.ドル転許容為替レートを変更する必要があるかも.世界中が引き締めしている中,日銀だけが緩和を続行している.珍しく世界に同調せず独自路線を行く日本だが,これは大丈夫なやつなんだろうか?

休戦

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 今週はFOMCを無事通過でひたすら回復,ウクライナ戦争は膠着,インフレも何にも解決していないのでまだまだ予断を許さないが,上がってしまったものは買えないということで,僕的には株の買い増しは一時停止,債券をちょっと買うぐらいで一人休戦状態に入っている.資産が回復してうれしいのだが,暇になってしまった. 激しい上昇で今年の年率ボラティリティが10%を超えてしまった.通算でも9%を超えた.上昇局面でこれだけボラが上がるのは珍しい. アセットアロケーション的には外国・国内ともに株式の比率が上がった.リスクオンで貴金属は下落し4.7%,暗号資産は上昇して1.5%となった.