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2024年11月次運用報告書

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2024年10月次運用報告書  |  2024年12月次運用報告書   11月のパフォーマンスは+2.06%(+351万円)だった.トランプラリーで米国株と暗号資産は強かったが,日本株や債券は弱かった.最後は円高で失速した. 今月も資産額は安定, ボラティリティは少し 下がった. オルカン積立以外はほぼ何もしなかった.暗号資産比率が上がってきた. 11月の配当額は24万7877円.前年同月比∔35.63%の増配.直近年間配当267万3769円.配当利回り1.54%.11月末~12月初めの日本株からの入金は多いが日付が年によって安定していない.今年は11月末に割と配当が入ったので,12月は少し少ないかもしれない.

2024年10月次運用報告書

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2024年9月次運用報告書  |  2024年11月次運用報告書 10月のパフォーマンスは+4.68%(+764万円)だった.今月は割と安定していた. ボラティリティは少し 下がったが,年率で10%をきるとかは到底無理なレベルである. オルカン積立以外はほぼ何もしなかったので,外国株比率が上がってしまっている.もう少し債券を買いたいがお金がないが,レバナスを利確するほどでもない. 10月の配当額は16万5547円.前年同月比∔11.07%の増配.直近年間配当260万8652円.配当利回り1.52%.

2024年9月次運用報告書

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2024年8月次運用報告書  |  2024年10月次運用報告書   9月のパフォーマンスは-7%(-122215円)だった.中盤以降かなりよかったが,最終日に石破ショックで月次リターンがマイナスに転落した. ボラティリティが下がらない.現金と債券を増やす. 貴金属5.32%,暗号資産2.31%. 貴金属は好調,暗号資産は少し戻してきた .  9月の配当額は20万2112円.前年同月比∔5.09%の増配.直近年間配当259万2150円.配当利回り1.59%.

2024年8月次運用報告書

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2024年7月次運用報告書  |  2024年9月次運用報告書   8月5日の大暴落からかなり戻したが,月次ではマイナスだった. ボラティリティが上がってしまった年率11%を超えてしまった.積立以外は買い増しを停止して現金比率を上げていくことでボラティリティを抑えたいところ. 貴金属5.15%,暗号資産2.29%. 暗号資産が下がっているが買い増すほどではない. 8月の配当額は18万4862円.前年同月比∔35.10%の増配.直近年間配当258万2359円.配当利回り1.58%.

2024年7月次運用報告書

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2024年6月次運用報告書  |  2024年8月次運用報告書   7月11日の最高値から1000万ぐらい下落している.ドル,ビッグテック,半導体,ゴールドなど今まで一方的に上昇してきたものが下がり始めた. ボラティリティが上がってしまったが,年初来ではまだまだ良いパフォーマンス. 国内株式比率が少し減ったが,これは放置.外国債券が目標の25%に達したらオルカンの積立額を上げることからヌルっと株買いに入る.貴金属5.0%,暗号資産2.6%. 7月の配当額は12万9430円.前年同月比∔77.81%の増配.直近年間配当253万4335円.配当利回り1.50%.

債券は株の暴落をヘッジできるのか?

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 7月27日現在,株安円高で僕のポートフォリオ総額は7月11日の最高値から1200万円下落している.大変な下落であるが率にすると-6.70%にすぎず,株式オンリーのポートフォリオに比べると債券を組み込んでいる分ディフェンスはできている方だともいえる(表1).今回の下落もなかなかであるが,もっと大事なのはコロナショックやリーマンショックのような大暴落で債券が株式をヘッジできるかどうかである.この記事では主にこの点に焦点をあてて,いろんな種類の債券の性質を明らかにしたい. 表1:各種株式指数とマイポートフォリオのドローダウン  表2に今回調査した米国上場の債券ETF6種と株式ETFSPYの基本的なデータを示した.データはすべてYahoo Finance!(US版)から拝借した.この表だけでほぼ投資判断できると思う.  株式のヘッジとして考えるなら国債系のSHY,IEF,TLTという選択になるだろう.ただこの中でもリスク(ボラティリティ)は全く異なり,TLTなどは株のボラティリティとあまり変わらない.逆にSHYになるとほぼ変動はなく,当然リターンも小さい(現状ではFFレートが高く逆イールドなのでそれなりのリターンはあるが,MMFでも代用可能).IEFはその中間であり,リスク・リターンのバランスがよく,東証ETFでも対象ETFが多く存在する実績のある投資対象である.  通常時のリターンを重視するならLQDがよいだろう.かの有名なトリニティスタディの債券部分は実は投資適格社債だったりする.社債は債券と株式の両方の性質を持つとはいえ相関係数は0.3であり,同じインカム目的の高配当株などと比べれば圧倒的に分散効果と低ボラティリティを実現しているといえる.  TIPS(物価連動債)は普段ほとんどの人に顧みられることのない地味な資産クラスである.現在もインフレが収まりつつあり価格は低迷している.インフレと株暴落のヘッジ手段の王道はゴールド投資であるが,同じ目的の代替手段としてTIPSも有用である.ゴールドはインカムを生み出さないからいやだという人には,多くはないがインカムをもらいながらインフレにも暴落にも備えられるのは悪くないのかも知れない.特に現在はゴールドが割高でTIPSが割安な状況であるかもしれないので一考の余地はある.  AGGは以上の債券のちゃんぽんなのでリスク・リターン・...

2024年6月次運用報告書

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2024年5月次運用報告書  |  2024年7月次運用報告書   今月も堅調,2024年も半分が終わってしまった.今月は+5891591円(+3.47%),第二四半期で+7802199円(+4.62%),上半期で+30954366円(+19.75%).ボラティリティも小さく景気の良い数値が並ぶが多分に円安の影響でもある. 外国債券ETFを増やしつつ,NISA枠のオルカン積立を継続中.レバナスの利確も発生した. 6月の配当額は46万1439円.前年同月比∔9.98%の増配.直近年間配当247万5974円.配当利回り1.43%.