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2024年6月次運用報告書

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2024年5月次運用報告書  |  2024年7月次運用報告書   今月も堅調,2024年も半分が終わってしまった.今月は+5891591円(+3.47%),第二四半期で+7802199円(+4.62%),上半期で+30954366円(+19.75%).ボラティリティも小さく景気の良い数値が並ぶが多分に円安の影響でもある. 外国債券ETFを増やしつつ,NISA枠のオルカン積立を継続中.レバナスの利確も発生した. 6月の配当額は46万1439円.前年同月比∔9.98%の増配.直近年間配当247万5974円.配当利回り1.43%.

2024年5月次運用報告書

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  2024年4月次運用報告書  |  2024年6月次運用報告書 5月は前半堅調,最終盤で下落した.月次で+3179311円(+1.92%)だった.ボラティリティは低下.全体としてゴルディロックス相場だった. 相変わらず,債券ETFの買いとオルカン積立を続けているがアセットアロケーションの大勢に変化なし. 5月の配当額は24万6268円.前年同月比∔21.2%の増配.直近年間配当243万4108円.配当利回り1.46%.

2024年4月次運用報告書

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2024年3月次運用報告書  |  2024年5月次運用報告書   4月は中東情勢・半導体ショック・米インフレ再燃で利下げ期待後退など地合いが悪かった.2024年に入って初めてのマイナス月だった.ボラティリティも大いに上がって第一四半期とは打って変わって対照的な状況である. 米国債券ETFと東証の債券ETFを少しずつ買い増しているので外国債券比率が少し増えた.外国株式は相変わらずオルカンの積立のみ.外国REITを投信で少しスポット買いした.ゴールドは堅調で貴金属比率は5.1%.暗号資産は低調でPF占有率は2.8%となった. 4月の配当額は10万1188円.前年同月比∔14.96%の増配.直近年間配当239万962円.配当利回り1.46%.

東証ETF2255と180Aの乖離

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 米国のインフレはなかなかおさまらず,マーケットが期待してきた利下げは遠のくばかりである.アセットアロケーション的は株式比率が大きくなり,債券の比率が足りないので,買い増しリバランスの一環として債券ETFの購入が続いている.円安なので新規でドル買いする気になれず,ドル資産からのインカムでドル建ての債券ETFを買い増ししているのだが全然足りないので,結局東証ETFでも米国債ものを買っている. いよいよ利下げとなった時にキャピタルゲインを期待できる長期債のETFであるTLTやEDVが人気を博している.東証ETFでもTLTの為替ヘッジ有り版である2621が債券ETFの中では人気があるようだ.2023年11月にはTLTの為替ヘッジ無し版の2255,2024年4月にはEDVの為替ヘッジ無し版である180Aが上場した.ちなみにこの2つの東証ETFはTLTとEDVの連動指数とほぼ同等の指数を採用しているにすぎず,厳密には東証版TLTや東証版EDVとは言えない. 東証ETFの問題点は一部の超人気銘柄を除いて,その不人気さゆえ,(売値と買値の)スプレッドと(市場価格と1口あたり純資産(Net Asset Value: NAV)の)乖離が大きいことにある.実際180Aはまだ10日間のデータしかないが,市場価格がNAVに対して明らかに割高である(図2).これでは積極的に買おうとは思わないが,信託報酬は安く長期保有にはいいので,悩ましいところである.値動きは割とあるので,今のところ指値を下の方に置いて少しずつ買っている. ETFのしくみ上はこの状態は長くは続かないはずである.というのも機関投資家にとっては裁定機会であり,ETFを設定する(ETFと同じ構成銘柄の現物を買ってきてETFとして割高な市場価格で売る)インセンティブがあるからである.しかし現状乖離があるということはETF設定のコストが裁定取引から得られる利益を上回っているのかもしれない. 2255は去年の11月の上場以来買い増しを続けて現在8240口(約170万円)保有している.しばらくはこっちを中心に買っていって,分配金を受け取りつつhigher-for-longerの耐え難きを耐え忍び難きを忍び,我がポートフォリオに万世の太平を開かんと欲すところでございます. 表1:2255と180Aの比較 図1:2255の市場価格と1...

2024年3月次運用報告書

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2024年2月次運用報告書  |  2024年4月次運用報告書 2024年も第一四半期が終ってしまった.1月と2月とは違って3月は前半不調だったが後半持ち直して結局プラスだった.この四半期で約2300万円の資産増(+16.8%)と凄まじい伸びだった.  外国債券を米国ETFと東証ETFの両方で買い増しているが,株の増加分に見合う程ではない.暗号資産と貴金属どちらも好調でそれぞれPF占有率は3.05%と4.72%. 今月の配当は23万1542円(税引き後).前年同月比+18.3%,直近1年配当額は237万7795円(税引き後)でPFの配当利回りは1.45%となった.

2024年2月次運用報告書

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2024年1月次運用報告書  |  2024年3月次運用報告書   今月もたくさんお金が増えました.外国株・日本株・暗号資産が好調,REITは低調.特にやることがありません.オルカン積立と債券ETFに指値を入れるぐらい. 日本株の比率が肥大化してきた.外国債ETFを買っているが比率に影響を与えるほどではない.暗号資産2.80%,貴金属4.45%. 今月の配当は17万7096円.前年同月比∔50.5%増配,直近年間配当額234万1978円,配当利回り1.49%.数値はすべて税引き後.

2024年1月次運用報告書

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2023年12月次運用報告書  |  2024年2月次運用報告書   今月は上がりっぱなし.外国株も国内株もすこぶる好調.1か月で資産が700万近く増えた. 新NISAはほぼオルカン積立で,ナスダック100の投信やETFを押し目買いする予定だったが,いまのところ全く押し目がない.仕方ないので特定口座で債券・ゴールド・新興国株の投信やETFを買い始めた.暗号資産も一瞬下がったが押し目買いできるほどでもなかった.結果,貴金属4.63%,暗号資産2.10%となっている. 今月の配当は3万9737円.前年同月比∔33.6%増配,直近年間配当額228万2528円,配当利回り1.54%.数値はすべて税引き後.