投稿

2022年10月次運用報告書

イメージ
 今月はバッドニュースisグッドニュースな展開.ボラは相変わらず大きかった.GAFAMの決算は悪かったが,月末にはなかなかの回復.年初来でプラ転した.しかし,ざっと調べると今年の入金額は400万弱だったみたいなのでまだまだマイナス. GPIFは外国債券のうち為替ヘッジ有のものを国内債券扱いしているらしいので僕もそうした方がいいのか迷い中.そういうことを言い出すと為替ヘッジつきのレバナスなんかを国内株に入れるかという話になってしまう. 今月の配当金は10万537円.前年同月比64%増,直近年間配当180万666円.月15万円を突破.しかし,結局再投資するだけなのでなるべく配当利回りは下げていきたい.すなわち新規買いは投信メインにする.

2022年9月次運用報告書

イメージ
 今年も第3四半期まで終了した.世界中でインフレが問題化し,各国中銀が利上げしている.9月FOMCを受けて将来の利下げ期待がしぼむ中,株・債券ともに価格を下げている.myPFの成長率は9月-5.86%,年初来-3.86%と見るも無残. アセットアロケーション的には外国債券が微増し,外国不動産が減少した.貴金属4.7%,暗号資産1.2%.外国債券は目標の25%に達したので買い増しペースを緩める.外国株は買い増し継続,外国REITはそろそろ買い始動.年末に向けて損出しも開始する. 9月の配当(税引後)は16万7771円.前年同月比∔32.8%の増配.直近年間配当(税引後)176万1435円.

外国債券・外国株の為替ヘッジ比率

イメージ
 最近の円安対策として為替ヘッジ有の東証ETFや投信を買ってきた.適当に買っているので外国資産全体の中でどの程度為替ヘッジされているのか気になったので調べてみた. 外国債券クラスのうちヘッジ有ものの合計は約800万円で外国債券の29%という結果になった.1487は1482と同じ米国債の7~10年ものなので,デュレーションをもっと分散させたい.米国集中は今のところ仕方ないが,長期的にはヘッジの有無にかかわらず分散していきたい. 外国株式についてはヘッジ有ものは約200万円で外国株クラスのわずか5.7%にすぎない.そしてその6割以上がレバナスになっている. あまり為替ヘッジ比率を増やすとヘッジコストもバカにならない.時間に余裕があるときに最適ヘッジ比率について考えてみたいが,今日は現状把握まで.

2022年8月次運用報告書

イメージ
 8月は我がPFは+0.45%と微増で終わった.8月末のジャクソンホール以来,FRB関係者のタカ派発言で直近では絶r賛下落中.8月頭に大和証券の外国債を売って,SBI証券に送金したのでドル買付余力はある.下落局面で有効活用したいところ. 外国債券と外国株式を買い増し中.ペースはゆっくり.暗号資産は少額ながら12種類そろえた.ボラ大,株との相関そこそこの金鉱株ETFは処分した.買う前に気付くべきだった. 8月配当(税引き後)は9万5772円.前年同月比+57%の増配.直近年間配当は172万12円.

2022年7月次運用報告書

イメージ
 今週はFOMCを通過して米国株は爆上げしている.しかし,円高で円評価額としては大して上がっていない. ボラティリティが落ち着いてきた.さらに低ボラPFを実現するために現在割安な短期債を優先的に買っていく.あるいは無理に投資せずに現金余力を維持するのもありか.全くエキサイティングではないが,シャープレシオに拘るというのはこういうことだ. 外国株が順調に伸びてきた.REITもなかなかよし.国内株がいまいち.貴金属4.5%,暗号資産1.1%.結局どの資産クラスも回復気味. 7月の配当額は4万8513円.1月よりましだが,その次に配当がすくない月だ.やっと観測期間が1年に達したので,来月からは前年同月比の増配率とかを出せる.

喪に服す

イメージ
 服喪七日.この間6月CPI9.1%の発表があった.相変わらず円安というかドル高で何とかもっている感しかない. ボラティリティが落ち着いてきた.年初来プラ転も目前. 外国債券,外国株は買い増し対象だが,あまりに円安なので,為替ヘッジありもの(レバナスとか東証ETFもの)も割と買っている.あと金,銀,金鉱株も安いので,これから買っていく.現時点で貴金属4.5%,暗号資産0.94%. SOXL購入を検討していたが,喪中だったので,じゃなくて,検討史特有の逡巡により買いそびれる.半導体の勉強しながら待機したい.

2022年6月次運用報告書

イメージ
 今年も上半期が過ぎてしまった.マーケットは早くもリセッションを織り込みにいっているとかいないとか.我がPFのこの半年の成長率は-1.99%,新規入金分を除くと-3.99%だった.この相場環境を鑑みると悪くないパフォーマンスといっていいだろう. 相変わらず投信でオルカンとレバナスの毎日積立,ETFでVTを少しずつ買い増している.QYLDとVIGも買ったかもしれない.金・金鉱株が落ちてきたのでGDXJも買い増した.債券ETFはやや回復.国内株は直近で主力の半導体や商社がダメージを負っている.リートは国内外ともに割と踏ん張っている.貴金属は4.8%,暗号資産は0.94%,BTCとETHは少しずつ買い増した. 6月の配当は39万2748円だった.インカムゲインは自然増にまかせる方針.