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プラ転

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 引き続き回復.ついに年初来プラ転し,資産額は自己ベストを更新した.とはいえ新規入金もしているので,全部取り返したわけではない.特にドル資産はただただ円安で評価額が上がっているだけなので,ドルベースでは回復したとは全然言えない. 外国株比率が30%になった.今週はETFの分配金でVWOを買った.円安でドル転しない日々が続いているので,ドル不足,円余りが続いている.ドル転許容為替レートを変更する必要があるかも.世界中が引き締めしている中,日銀だけが緩和を続行している.珍しく世界に同調せず独自路線を行く日本だが,これは大丈夫なやつなんだろうか?

休戦

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 今週はFOMCを無事通過でひたすら回復,ウクライナ戦争は膠着,インフレも何にも解決していないのでまだまだ予断を許さないが,上がってしまったものは買えないということで,僕的には株の買い増しは一時停止,債券をちょっと買うぐらいで一人休戦状態に入っている.資産が回復してうれしいのだが,暇になってしまった. 激しい上昇で今年の年率ボラティリティが10%を超えてしまった.通算でも9%を超えた.上昇局面でこれだけボラが上がるのは珍しい. アセットアロケーション的には外国・国内ともに株式の比率が上がった.リスクオンで貴金属は下落し4.7%,暗号資産は上昇して1.5%となった.

止まらぬインフレまだ途上

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 米国2月CPIは前年比+7.9%と止まるところを知らず,ウクライナ戦争による資源高の影響はこれから反映されるのだから,まだまだ収まりそうにない.ハイボラ相場で我がポートフォリオのボラティリティも上がってきた.10%以下はキープしたい,と言いつつもレバナス買い増そうとしている矛盾. 長期低迷シナリオに向けて,オルカンとeMaxisNas100の毎日積立を増額した.まだまだ外国株式増量中.今週も引き全世界株と新興国株のETFをちょびちょび追加.新興国債ETFも少し追加.このあたりは少量過ぎて全体のバランスを変えるほどではない.貴金属は相変わらず好調でついに保有比率が5%に達した.暗号資産は1.4%で微増. 運用総額は横ばいというか見様によってはダウントレンドに入った.配当や新規入金も入れてこれなので,実際は相当削られている.

反転×反転

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 先週末の反転がさらに反転もとに戻ってしまった.結果先週と資産額はほぼ変わらず.リスクオフで債券が買われた分,債券価格が少し回復,株は新興国株の下落が大きかったので少し買い増し.ロシアは暴落,中国の成長もあやしくなっているが,インドやその他の国で何とかカバーしてほしいところ.貴金属(4.8%)は続伸,暗号資産(1.3%)にも株と無相関な動きを期待したが,今のところ一緒になって落っこちているようだ. 米国債金利が下がってきたので債券買い入れは一時停止.イールドカーブのレベルが低下,ややフラット化,中期債の金利も上がってきたがまだ割安レベルからは全然脱していない.イールドカーブの主成分分析については こちら .

反転

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 ロシアがウクライナ侵攻.週後半は上げた.前半の下落時に全世界株を中心に買い増し.後半でついに村田製作所を手放した.再エントリーする気満々だがひとまずリリース.その分国内株比率が下がった.暗号資産(1.4%)はかなり下がったが買い増しレベルには至らず,貴金属(4.6%)はついに500万円を超えたが週後半は勢いが衰えてきた. 資産総額は先週末比で微減.2月は月間リターン0.97%で何とかプラスで終えた. 激しい地合いでボラティリティが増えてしまった.最早諦めの境地である.

リスクオフ相場

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 今週も基本リスクオフ相場.リスク要因は相変わらずインフレからの利上げとロシアのウクライナ侵攻懸念.しかし,指値がささるほどは下がっていないのでノートレードでフィニッシュ,ただただ資産が減っただけだった. そんな中有事の金が躍動している.貴金属比率は4.6%に上昇,俺史上初500万円を超えそうな勢いだ.暗号資産(1.4%)はさえないが買い増しするほどでもない.日本株では商社株が勝者,村田製作所を売ろうか迷っている. ボラが収まらない.しかし,収めるつもりもない.むしろ揺らそうとしてSPXLとかを調べてしまった.

インフレとウクライナ危機

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 今週は木曜の1月CPI発表までは好調だったが,歴史的な物価上昇率とロシアのウクライナ侵攻目前ニュースによって週末に向けてリスクオフ相場,資産が減少した. 今週は債券ETFをちょっと買ったぐらいで何もしていない.日本株の比率が上がっているが,金曜の下落が休みで反映されていないので月曜には下がる予定.暗号資産1.5%,貴金属4.4%.有事の金,インフレ対策の金はもうちょっと上がってもいいんじゃないかと思う.