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反転

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 ロシアがウクライナ侵攻.週後半は上げた.前半の下落時に全世界株を中心に買い増し.後半でついに村田製作所を手放した.再エントリーする気満々だがひとまずリリース.その分国内株比率が下がった.暗号資産(1.4%)はかなり下がったが買い増しレベルには至らず,貴金属(4.6%)はついに500万円を超えたが週後半は勢いが衰えてきた. 資産総額は先週末比で微減.2月は月間リターン0.97%で何とかプラスで終えた. 激しい地合いでボラティリティが増えてしまった.最早諦めの境地である.

リスクオフ相場

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 今週も基本リスクオフ相場.リスク要因は相変わらずインフレからの利上げとロシアのウクライナ侵攻懸念.しかし,指値がささるほどは下がっていないのでノートレードでフィニッシュ,ただただ資産が減っただけだった. そんな中有事の金が躍動している.貴金属比率は4.6%に上昇,俺史上初500万円を超えそうな勢いだ.暗号資産(1.4%)はさえないが買い増しするほどでもない.日本株では商社株が勝者,村田製作所を売ろうか迷っている. ボラが収まらない.しかし,収めるつもりもない.むしろ揺らそうとしてSPXLとかを調べてしまった.

インフレとウクライナ危機

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 今週は木曜の1月CPI発表までは好調だったが,歴史的な物価上昇率とロシアのウクライナ侵攻目前ニュースによって週末に向けてリスクオフ相場,資産が減少した. 今週は債券ETFをちょっと買ったぐらいで何もしていない.日本株の比率が上がっているが,金曜の下落が休みで反映されていないので月曜には下がる予定.暗号資産1.5%,貴金属4.4%.有事の金,インフレ対策の金はもうちょっと上がってもいいんじゃないかと思う.

静観

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 先週末から今週にかけては回復基調.メタの決算で下がって,アマゾンで回復,米雇用統計は良好のようで,金利は順調に上昇中.安くなった債権ETFを少し買ったぐらいで静観.まだまだ買い場が来てもいいように予備戦力は温存.よってアセットアロケーションにほぼ変化なし.暗号資産は少し回復基調で1.5%,貴金属はほぼ変わらず4.3%. 2月第1週は先週比1.5%増.まだまだ予断を許さない.下がったら買い,それ以外は放置. 2022年に入って以来の年率換算ボラティリティが10%を切った.ボラタイルな地合いの中,儲けはしていないが,必死に耐えている我がポートフォリオ.健気だ.

資産が1か月で5.2%減少

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 先週ほどではないが,引き続きやられている.1月のリターンは‐5.2%となってしまった.相変わらず全世界株や全米株のインデックスと債券ETFを地味に買い増ししている.結果,外国債券比率は上昇,外国株式比率は現状維持,国内株式は減少となった.先週よかった貴金属は崩れてきて,暗号資産はやや持ち直し.貴金属1.3%,暗号資産4.4%. 2月もこの調子だとおくりびとライン突破されそう.まだまだ予備戦力は残っているので暴落上等といいたいところだが,恙無く暮らしたいとも思うアンビバレントな心境. ボラがでかい.ボラコン(ボラティリティコントロール)こそ我がPFの真の目的.がんばれ!

雪に耐えて梅花麗し

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今週も大変厳しい状況.去年のクリスマス時期に敢行した バリューシフト をさらに進めた.少し決断が遅かった気がしないでもないが,こればっかりは結果論でしかないので,今後の糧としたい.グロース系から完全撤退して,インデックスやバリュー系を買い増した.米国ETFだとCLOU,HACK,HEROを全売りして,VIG,VTI,VTなどを買い増し,日本株だと,ダブルスタンダード,オフィス系リートを売って,東証オルカンETFにシフトしている.債券ETF購入もさらに進んだ.暗号資産も当然の如く下落する中,貴金属だけは輝きを放っている.暗号資産1.2%,貴金属4.5%.お金は減っているが,ポートフォリオは健全化されている気はするぞ! 2022年はまだはじまったばかりだが,リターン・ボラティリティともにひどい数字だ.下落相場の時は証券口座の数字は見ない方がいいとか言われがちだが,僕はバリバリの見る派だ.ひどい数字をみて気分がいいわけではないが,ひどい数字でもある程度のレベルに(確率)収束していくのに快感を覚える変態なのかもしれない. おくりびとラインがあやしくなってきた.我がポートフォリオのディフェンス力もまだまだといったところか. 「雪に耐えて梅花麗し」西郷隆盛の漢詩の一節でかつてのメジャーリーガー黒田投手の座右の銘である.梅の花は寒い冬を耐え忍ぶことで春に麗しく咲くことができる.我がポートフォリオもこの厳しい季節を乗り越えた暁には,美しく咲くことができるのであろうか.

東証債券ETF

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 保有中の東証債券ETF12種を分析しようと思ったが,よく考えたらこんなことしている場合ではないので,基本情報の一部のみ眺めたところでいったん撤退.暇になったら何某かのデータ分析はしたい. 東証マネ部 より,2022年1月16日時点.